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国民年金の保険料はいくら?免除・猶予制度を解説

国民年金(自営業・無職等)の保険料と、払えないときの免除・納付猶予制度をわかりやすく解説します。

目次

国民年金の保険料

自営業・学生・無職などの第1号被保険者が納める国民年金保険料は、月額およそ1万7千円台で、年度ごとに改定されます。会社員(厚生年金)は給与天引きのため、別途の納付は不要です。

払えないときの免除・猶予

収入が少なく納付が難しいときは、申請により「全額免除・一部免除・納付猶予(学生納付特例など)」が受けられます。免除を受けた期間も、一定割合は将来の年金額に反映されます(未納とは違います)。

未納にしないことが大切

未納のまま放置すると、将来の年金が減るだけでなく、障害年金・遺族年金が受けられなくなる場合があります。払えないときは必ず免除・猶予の手続きをしましょう。

関連する公的制度 制度

金額・施行時期・出典は以下のとおりです。

老齢基礎年金(満額) 制度
満額:年847,296円(月70,608円・新規裁定者)
20〜60歳まで保険料を納めた場合の満額。納付月数に応じて減額。受給は原則65歳から。
施行:令和8年度(2026年4月分〜) 出典:日本年金機構 最終確認日:2026-06-15

※金額・要件は改正されることがあります。適用には所得などの要件があるため、必ず出典の公式ページで最新・詳細をご確認ください。

よくある質問

国民年金の保険料はいくらですか?
月額およそ1万7千円台で、年度ごとに改定されます。会社員は厚生年金として給与天引きされます。
保険料が払えないときは?
申請で免除・納付猶予が受けられます。未納のまま放置せず、必ず手続きしましょう。

関連ページ

※制度の金額・要件は改正されることがあります。適用の可否や最新情報は各公式機関でご確認ください。最終更新日:2026-06-18