結婚せず一人暮らしを続ける場合の、生涯の生活費と老後資金を例に、人生でかかる主なお金を公的データの平均値から試算しました。
| 項目 | 金額 | 概算 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 生涯の生活費(60年・一人暮らし) | 122,073,840円 | 12,207万円 | 92.4% |
| 老後資金(30年・高齢単身) | 10,014,120円 | 1,001万円 | 7.6% |
| 合計 | 132,087,960円 | 13,209万円 | 100% |
一人暮らしを生涯続ける場合、現役期の生活費と老後資金を合わせると約13,209万円が目安です。家計調査では単身世帯の消費支出は月約169,547円で、長い年月で見ると大きな金額になります。
※住居が賃貸の場合は家賃が上乗せされます。結婚・出産・教育の費用はかからない一方、住居・老後をすべて自分で備える必要があります。
出典:総務省「家計調査」、文部科学省「子供の学習費調査」、国土交通省「住宅市場動向調査」、厚生労働省「出産費用の見える化」ほか。金額は平均値による目安です。最終更新日:2026-06-18