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4人家族(子ども2人・公立中心)の生涯のお金

夫婦+子ども2人を公立中心に育て、注文住宅を建てる4人家族を例に、人生でかかる主なお金を公的データの平均値から試算しました。

主な費用の合計(目安)
87,312,756円 = 約8,731万円

費用の内訳

項目金額概算割合
結婚(自己負担)1,613,000円161万円1.8%
出産(2人)964,588円96万円1.1%
教育(2人・すべて公立+国立大学)17,193,888円1,719万円19.7%
住宅(注文住宅(新築))58,110,000円5,811万円66.6%
老後資金(30年)9,431,280円943万円10.8%
合計87,312,756円8,731万円100%

解説

このモデルでは、結婚・出産・教育・住宅・老後の大きな支出を合計すると約8,731万円になります。内訳でとくに大きいのは住宅と教育です。子ども2人の教育費(すべて公立+国立大学)だけで約1,719万円を見込みます。住宅は注文住宅(新築)を前提にしています。

※日常の生活費(食費・光熱費など)は別途かかります。家計調査では二人以上世帯で月約30万円が目安です。各金額は公的データの平均にもとづく目安で、世帯により大きく異なります。

よくある質問

4人家族(子ども2人・公立中心)は人生でいくらかかりますか?
結婚・出産・教育・住宅・老後の主な費用を合計すると約8,731万円が目安です(日常の生活費は別)。進路や住まいの選択で大きく変わります。
教育費を抑えるにはどうすればいいですか?
すべて公立+国立大学にすると子ども1人あたり約860万円、すべて私立+私立大学だと約2,456万円と、進路で大きな差が出ます。
この金額に日常の生活費は含まれますか?
含まれません。食費・光熱費などの日常生活費は別途かかります(家計調査の二人以上世帯で月約30万円が目安)。

関連ページ

出典:総務省「家計調査」、文部科学省「子供の学習費調査」、国土交通省「住宅市場動向調査」、厚生労働省「出産費用の見える化」ほか。金額は平均値による目安です。最終更新日:2026-06-18