子ども2人を私立中心に進学させ、マンションを購入する教育重視の世帯を例に、人生でかかる主なお金を公的データの平均値から試算しました。
| 項目 | 金額 | 概算 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 結婚(自己負担) | 1,613,000円 | 161万円 | 1.5% |
| 出産(2人) | 964,588円 | 96万円 | 0.9% |
| 教育(2人・すべて私立+私立大学) | 49,121,474円 | 4,912万円 | 45.4% |
| 住宅(分譲マンション購入) | 47,160,000円 | 4,716万円 | 43.5% |
| 老後資金(30年) | 9,431,280円 | 943万円 | 8.7% |
| 合計 | 108,290,342円 | 10,829万円 | 100% |
このモデルでは、結婚・出産・教育・住宅・老後の大きな支出を合計すると約10,829万円になります。内訳でとくに大きいのは住宅と教育です。子ども2人の教育費(すべて私立+私立大学)だけで約4,912万円を見込みます。住宅は分譲マンション購入を前提にしています。
※日常の生活費(食費・光熱費など)は別途かかります。家計調査では二人以上世帯で月約30万円が目安です。各金額は公的データの平均にもとづく目安で、世帯により大きく異なります。
出典:総務省「家計調査」、文部科学省「子供の学習費調査」、国土交通省「住宅市場動向調査」、厚生労働省「出産費用の見える化」ほか。金額は平均値による目安です。最終更新日:2026-06-18