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年収別の生活費はいくら?

二人以上の世帯の1か月の生活費(消費支出)を、年間収入の階級別に2024年の家計調査からまとめました。

二人以上の世帯の消費支出(全体平均)
300,243円 / 月
年収が上がると消費支出も増えますが、世帯人員や年齢構成も階級ごとに異なるため、収入だけの効果ではありません。

年間収入階級別の生活費(月額)

年間収入消費支出食料住居教育
200万円未満
171,743円
56,342円18,566円1,383円
300〜350万円
229,380円
73,466円13,527円1,963円
400〜450万円
261,383円
80,104円17,657円2,726円
500〜550万円
281,546円
82,405円19,863円5,690円
600〜650万円
293,498円
84,514円17,507円10,300円
700〜750万円
316,156円
85,472円21,130円16,285円
800〜900万円
339,781円
93,010円19,833円19,218円
900〜1,000万円
363,610円
98,684円19,671円25,030円
1,000〜1,250万円
402,012円
102,952円20,469円30,614円
1,250〜1,500万円
488,991円
114,731円28,681円40,467円
1,500万円以上
548,468円
129,578円26,858円38,581円

生活費の負担をやわらげる公的制度 制度

子育て世帯や医療費の負担を軽減する代表的な制度です。

児童手当 制度
3歳未満:月15,000円/3歳〜高校生年代:月10,000円(第3子以降は月30,000円)
所得制限なしで高校生年代(18歳年度末)まで支給。支給は偶数月の年6回。
施行:令和6年10月分〜(拡充後) 出典:こども家庭庁 最終確認日:2026-06-15
高額療養費制度 制度
ひと月の自己負担上限。70歳未満・一般区分は 80,100円+(医療費−267,000円)×1%(所得区分で異なる)
1か月の医療費の自己負担が上限を超えた分が払い戻される。帝王切開や入院にも使える。
施行:平成30年8月診療分〜(現行の所得区分) 出典:厚生労働省 最終確認日:2026-06-15

※金額・要件は改正されることがあります。適用には所得などの要件があるため、必ず出典の公式ページで最新・詳細をご確認ください。

出典:総務省統計局「家計調査(家計収支編)」二人以上の世帯 年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(2024年)
データ取得元:e-Stat 最終確認日:2026-06-15
※年間収入の階級別の1か月の消費支出(二人以上の世帯)。世帯人員や年齢構成も階級で異なるため、収入だけの効果ではない点に注意(目安)。