マネー図鑑
ホームお金のガイド › 住宅ローンは変動金利と固定金利どっち?違

住宅ローンは変動金利と固定金利どっち?違いを解説

住宅ローンの変動金利・固定金利の違いと、選び方の考え方をわかりやすく解説します。

目次

変動金利とは

金利が市場に応じて変わるタイプです。当初の金利が低い一方、将来金利が上がると返済額が増えるリスクがあります。金利上昇に耐えられる家計の余裕がある人に向きます。

固定金利とは

借入時の金利が一定期間(または完済まで)変わらないタイプです。返済額が読めて計画が立てやすい一方、変動より当初金利は高めです。長期で安心を重視する人に向きます。

選び方のポイント

「金利が上がっても返済できるか」「返済額の安定をどれだけ重視するか」で選びます。フラット35(全期間固定)などの選択肢もあります。総返済額は住宅ローン試算で比較できます。

関連する公的制度 制度

金額・施行時期・出典は以下のとおりです。

住宅ローン減税 制度
年末のローン残高×0.7%を所得税等から控除(最大13年・新築の認定住宅等)
住宅ローンで住宅を取得した場合の税額控除。借入限度額は住宅の省エネ性能等で異なる。
施行:令和4年度改正〜 出典:国土交通省 最終確認日:2026-06-15

※金額・要件は改正されることがあります。適用には所得などの要件があるため、必ず出典の公式ページで最新・詳細をご確認ください。

よくある質問

変動と固定どちらがいいですか?
金利上昇に耐えられる余裕があり当初負担を抑えたいなら変動、返済額の安定を重視するなら固定が向きます。
金利が上がったらどうなりますか?
変動金利は返済額が増える可能性があります。固定金利なら借入時の金利が続くため影響を受けにくいです。

関連ページ

※制度の金額・要件は改正されることがあります。適用の可否や最新情報は各公式機関でご確認ください。最終更新日:2026-06-18